
浮気を大きな問題にしたくない…。
旦那に愛想を尽かしたので、浮気が気にならない…。
浮気を疑っているが、どうすればいいのかわからない…。
このような理由で旦那の浮気をほっとく方は意外と多いです。
しかし、浮気を黙認することでさまざまなデメリットが生じます。
浮気はほっておくのではなく、正しく対処することが重要です。
そこでこの記事では、旦那の浮気をほっとくリスクや慰謝料請求のポイント、証拠収集などについて解説します。
旦那の浮気に悩む方に有益な情報をお届けするので、ぜひご覧ください。
旦那の浮気をほっとくリスク

旦那の浮気をほっとくと、以下のようなリスクが生じます。
- 経済的に困窮する
- 浮気相手を妊娠させる可能性がある
- 旦那に関心がなかったとみなされる
各項目について、詳しく解説します。
経済的に困窮する
浮気をするにはお金がかかります。
浮気相手へのプレゼント代やホテル代、旅行代など、さまざまな費用が必要です。
その結果、旦那は生活費に手を付けたり、家庭に入れるお金を減らしたりするようになります。
浮気がバレていないと確信すると、さらに浮気相手に金銭をつぎ込むケースも珍しくありません。
家計の経済状況の悪化は、浮気を放置する大きなデメリットです。
とくに収入を旦那に頼っている家庭は浮気が及ぼす経済的な影響が大きいので、注意してください。
浮気相手を妊娠させる可能性がある
性行為の回数が多いほど、避妊の失敗やそれに伴う妊娠の可能性が高くなります。
もし浮気相手が妊娠してしまうと、さまざまな問題が生じます。
産む決断をした場合には、養育費を支払わなければなりません。
一方、旦那が中絶を促した場合は、費用の負担や浮気相手への慰謝料が発生する可能性があります。
妊娠したことで浮気相手が問題を大きくし、周囲の人間関係に悪影響を及ぼすリスクも無視できません。
「望まぬ妊娠」という最悪の結果を招く前に、浮気をやめさせる必要があります。
旦那に関心がなかったとみなされる
浮気を黙認していると「旦那に関心がなかった」つまり「夫婦関係が破綻していた」とみなされる可能性があります。
夫婦関係の良好度は慰謝料の金額に大きく影響します。
浮気をほっとくことで、支払われる慰謝料が減額されるかもしれないのです。
離婚協議や慰謝料請求を有利に進めるためには「浮気が苦痛だった」ことを行動や態度で示す必要があります。
精神的な負担が大きくなる
浮気をほっとくということは、悩みや苦痛を一人で抱えるということでもあります。
浮気に気づいていながら旦那を支えるのも、精神的負担がかなり大きいです。
浮気を放置した結果メンタルが弱り、日常生活に影響が出たり病気を発症したりする方もいます。
「私が黙っていれば、すべては丸く収まる」と思って我慢するのは、一見平和な解決策のようですが、事態の好転は望めません。
自身の精神的な健康のためにも、行動を起こすことは重要です。
浮気に気づかないふりは効果的

旦那の浮気を放置するのは得策ではありませんが、一方で気づかないふりをして水面下で動くのは非常に効果的です。
浮気がバレていないと思っている旦那は警戒心が緩み、次第に行動が大胆になる傾向にあります。
すると浮気の証拠が集めやすくなるので、今後の展開が有利になるでしょう。
反対に、浮気を疑っていることがバレてしまうと証拠を隠滅され、慰謝料ができなくなる可能性があります。
浮気に気づかないふりをしながら、着実に離婚や慰謝料請求の準備を進めましょう。
浮気には慰謝料請求を

旦那や浮気相手に反省を促す意味でも、自身の精神的苦痛の代償を支払ってもらう意味でも、慰謝料請求は非常に重要です。
確かにお金ですべて解決できるわけではありません。
傷ついた心がすぐに回復することもないでしょう。
しかし、慰謝料が支払われることで一定の納得を得られたり経済的な助けになったりするのも事実です。
慰謝料請求は一般的に旦那と浮気相手の両方に請求可能なので、ぜひ検討しましょう。
離婚しなくても旦那に慰謝料請求は可能
「旦那への慰謝料請求は離婚と同時に行うもの」と考えている方も多いのですが、そうではありません。
離婚しなくても旦那への慰謝料は可能です。
しかし、以下のようなデメリットもあります。
- 離婚しないことで慰謝料が減額される可能性がある
- 共同で家計を管理していた場合、経済状況に実質的な変化がない
離婚および慰謝料請求は人生に影響を与える大きな決断です。
さまざまな状況を考慮し、慎重に考えましょう。
慰謝料請求に向けた準備

慰謝料請求に向けた準備は以下のステップがお勧めです。
- 記録をつける
- 探偵に浮気調査を依頼する
それぞれのステップについて解説します。
記録をつける
まずは情報の整理のために記録をつけましょう。
旦那の怪しい行動や浮気が疑われる日時、どんな言い訳をして外出したかなどを文面に残すと良いです。
記録を見返すことで以下のようなことが推測できます。
- よく浮気をする日時
- 浮気の言い訳
- 浮気相手との連絡手段 など
これらの情報は証拠調査の効率を大きく向上させます。
記録をつける際には、浮気を疑っていることが旦那にバレないように注意しましょう。
無理に調査する必要はないので、あくまでも探偵への調査依頼の下準備程度にお考えください。
探偵に浮気調査を依頼する
浮気についての記録ができたら、証拠収集を探偵に依頼しましょう。
証拠は慰謝料を請求するうえで絶対に欠かせません。
浮気の証拠とは、浮気相手と性的な関係があったことを示す情報です。
具体的には、ラブホテルに出入りする写真や性行為中の写真、性行為があったことを明言しているメッセージなどです。
これらの証拠を自力で集めることは非常に困難なので、探偵に調査を依頼することをお勧めします。
探偵の調査事例|浮気に気づかないふりをして証拠収集

ファミリー調査事務所が実際に行った浮気調査の事例をご紹介します。
| 相談内容 | 30代女性からのご相談 旦那がほぼ確実に浮気している。 仕事の帰りが遅いのに、残業代はついていない。 スマホをちらっと見たら、ハートがついたメッセージが見えた。 見て見ぬふりをしようかとも考えたが、それは悔しいので慰謝料をもらったうえで離婚したい。 |
| 調査内容 | 浮気の証拠を集める目的で調査を開始。 ご依頼者様が旦那の行動を細かく記録していたので、浮気する日時の予想がつきやすく、調査はスムーズに進みました。 調査期間中、ご依頼者様は浮気に気づいていないふりをしていたので、旦那の警戒心も緩んだ様子。 浮気を繰り返したので、さまざまな証拠が集まりました。 結果、離婚が成立し、旦那と浮気相手から慰謝料が支払われました。 |
探偵選びの注意点

浮気調査を依頼する探偵選びを間違えると時間やお金を無駄にしてしまいます。
以下のポイントに注意して、信頼できる探偵を選びましょう。
- 探偵業届出証明書をホームページに載せているか
- これまでの調査実績は豊富か
- 料金体系やプラン、見積もりの内訳は明確か
- こちらの予算や希望を考慮してくれるか
少しでも不安な点があればすぐに契約せず、複数の探偵や調査事務所を比較しましょう。
ファミリー調査事務所は確かな調査力とトラブル解決を目的としたサポートで多くの方に選ばれています。
旦那の浮気に関する調査実績も豊富なので、ぜひご相談ください。
まとめ

今回は旦那の浮気をほっとくデメリットについて紹介しました。
浮気を放置すると経済状況が悪化するばかりか、慰謝料が認められない事態に陥る可能性もあります。
旦那の浮気は黙認することなく、早めに対応しましょう。
離婚の有無に関わらず、慰謝料の請求をお勧めします。
慰謝料請求のためには、浮気相手と性的関係があったことを示す証拠が不可欠です。
探偵を利用して効率的に証拠を収集しましょう。
ファミリー調査事務所は、これまで多くの浮気調査を行い、トラブル解決をサポートしてきました。
旦那の浮気にお悩みの方はぜひ一度、ご相談ください。



